ぼりログ

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調子に乗りすぎて女の子にガチで追い込まれそうになったぼくの青春

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ぼりです!ぼくは中学校のときの授業中に、「女性には勝てない」っていうことを学びました。この「学び」に関しての内容はコチラの記事を御覧ください。

boriesy.hatenablog.com

 これで女性の怖さを理解していた気になっていたぼくは、まだまだ理解していなかったと思い知らされる出来事に出会います。

 

めっちゃ調子にのった

時はさかのぼり20代前半、ぼくはすごく女性を軽んじてた時期があるんです。

お付き合いする訳でもなく「その場、その晩限りの関係を持つこと」がステータスみたいに思えて、友達とお互いの武勇伝自慢をするという、あの若者独特の感じ。

 

 今思えば恥ずかしいことなのですが、もはや笑い事なのでいい思い出です。

 

そんな中でおきた事件だったのですが、ある日女友達から女の子を紹介してもらったんですね。

何度かメールしたのち実際にお会いしたのですが同い年で割とかわいらしい子でした。

お酒が進むにつれてばっちりスイッチが入った僕はいつもの如くその晩限りの関係に持ち込もうとサラリーマンのプレゼン並みの気合で口説き始めました

が、意外とガードが固い。

 

さらに気合がはいったぼくは禁じ手である

 「人生楽しまにゃソン」「ワンナイトの素晴らしさ」

W必殺技を繰り出し、ようやく彼女を仕留めました。

タクシーにのった僕たちはホテルに向かおうとしましたが、やっぱりタクシーで行き先をホテルと言うのは嫌だったようなのでカラオケに行きました。

 

結局その場でそれなりに事を楽しむ訳となったのですが、ここから急展開を見せます。

 

それまで楽しそうに笑っていた女の子が帰り際に急に泣き出したのです。

さすがに脳内キャパを超えた事態にテンパってしまって声もかけられませんでした。

すると女の子は「帰る」の一言を残して徒歩でその場を去ってしまいました。

 

囲まれるとこだった

翌日夕方、紹介をしてくれた女の子から、鬼のように長いコールの電話がかかってきました。

 

 仕事中だったのもあり一旦応答せずに仕事が終わったあとにぼくは電話をかけ直した。

 すぐに繋がりはしたのですが、明らかに相手の女性は怒っていました。

 昨日の今日ですからだいたい想像はついていたのですが、 彼女の口からでた言葉はそれを超えてきました。

 

「昨日◯◯ちゃんを酔わせて、カラオケにつれこんでやってくれたらしいね」と。

 

まあ確かに行動としては言い方が下品になっているだけで、そんなに相違はないのかもしれませんが10:0でぼくが悪者になってました。

 

しかも1度電話をくれた時は5人くらいでいてみんなで話し合ってみんなのいる前で謝らせるつもりだったらしいのです。

すでに「ぼりに謝罪させる会」は解散してみな帰路についていたらしく、その女友達も少し冷静になっていたため、事情を説明してどうにか事を納めてもらいました。

 

ただ1度目の電話にうっかり出てしまっていたらと考えるとゾッとします。

 

おとなしく生きていきます

こうして公私ともにしっかりと恐怖心を叩きつけられたぼくは極力、「女の敵」とならぬように日々を過ごし続けています。

普段にこやかでしおらしい、職場の華にもなりうる存在ですが一寸先は闇である事をこれからも念頭に置きながら生きていこうかと思う所存で御座います。

 

 以上、ぼりでした!