ぼりログ

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貧乏だけども言わせてほしい!お金は後からついてくる

お金

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ぼり@板前ブロガーです!

 

負け惜しみ感がすごいタイトルになってしまいました。

でも一応一旦は20代前半で会社員として年収500万近く貰ってたんで、言ってもいいですよね?

 現状の貧乏と仕事の関係

前記事で「給料ではなく夢や目標で転職して充実感している」と書きました。
 その記事はコチラ

boriesy.hatenablog.com

 

現状で言うと板前修業5年目にしてようやく佐川急便の時のお給料の2/3くらいには迫ってきました。
ですが都内で1人暮らしをしているぼくはまだまだ貧乏人でございます。
 
そして何より頂くお給料で職場を決めている訳ではないので正直生活できるだけのお金をいただければ、お金よりも「仕事」と「技術」を日々頂きたいものです。
 
なので今の職場でもお休みがほしいとも給料が安いとも文句を言った事はありません。
 
けど、もっと仕事をさせてくれとはしょっちゅう上司に言いますし、嘆願します。
 
そこで知ったのですが、僕の先輩で板前を20年やっていて今の勤務先にも僕より長くいらっしゃる方がいるのですが、あまり積極的に仕事に参加せず割と文句の多い先輩がいるんですね。
 
本当に悪気はなかったのですが、その人の給料明細が更衣室に落ちていた事があったのでチラッと見てみたところ僕と大差なかったんです
 
この事実を目の当たりにして思ったのですが改めて日頃の姿勢や信用はお金に直結するということ。
 

仕事も信用もお金も「できる人」に集中する

 
仕事というのは求める人と、できる人に集中するということ。
 
仕事が来るのを嫌がる人は実際に仕事が回ってこなくなるか、嫌な仕事を押し付けられて窓際に追いやられます。
 
仕事ができない人は責任を与えると失敗された時怖いので雑用を押し付けられます。
 
お金を求めて働いていないまだまだ見習いの僕が、お金の為にイヤイヤ働いている大先輩のお給料と大差ないこと。
 
これは明確にお金が「信用」についてきている事を現しています。
 
そして上司は意外と見ています。
姿勢って行動や目つきに現れますもんね。
だからこそまだまだ貧乏人ながらも声を大にして言いたい。
「お給料」は「信用」と「実力」の対価であるという事
 

改めて「お金持ち」になりたい

ぼくはこれから必ずお金持ちになります。自分の技術と信用の対価として頂くお給料で。
自分の店を出せれば「食べていければいい」なんて思いません。
もし食べていける程度しか稼げなかったら、食べていく程度しか稼げない自分の「信用」と「実力」に、僕は自分の修行期間を恥じます
 
これについてすごくかっこいい事をいっているのがぼくが大ファンのはあちゅうさん
もうこの動画見たときはシビれましたもんね。
 
はあちゅうさんは本当に野望を持ってお仕事をされているし、その姿には多くの共感と尊敬の気持ちを持っています。
 
お金が信用の対価であるというのをおもしろく、分かりやすく書いて下さった、こちらも何度も読み返した良書です。
夢をかなえるゾウ 文庫版

夢をかなえるゾウ 文庫版

 

 

僕はこのスタイルを貫きながら今の貧乏した記憶も大切に、必ず成功を手にします。
 
以上、ぼりでした!