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「百獣の王」武井壮に学ぶ!社会的な価値の生み出し方について


オトナの学校完全版 武井壮【オトナの!】

ぼり@板前ブロガーです!

 

「百獣の王」こと武井壮さんがお話されていた「社会的価値の生み出し方」について感じた事を。

 社会的価値ってなんなのか 

武井さんのイメージとしてはやっぱりライオンやワニの倒し方など動物の倒し方シミュレーションや年中白のタンクトップ姿が印象的ですよね。

 

上記の動画のような講義のイメージがあまりなかったのですが、見ているうちにどんどんと話の内容に引き込まれました。

 

話のなかでも特に心に残ったのが社会的価値の話。

 

社会的価値=人の求める数

と武井さんは表現されているのですが僕のいる料理の世界って本当にこの通りなんです。

 

「自己満足の創作」と「求められる品質の差」

いくら独創的で誰にも作れないような料理を作れたって誰かに食べてもらえなければ意味がない。

 

そしておいしい!また食べたい!と言ってもらえなかったら何をしたってただの自己満足なんです。

 

個性に長けている必要なんてなくて純粋にお客さんが満足してくれる料理を研究する事が社会的価値=正当な売り上げ(満足)につながると僕は思います。

 

人が求めているものは何か?

 その中で自分なりの個性をだしていく事。

 

職人気質のプライドって板前の世界ではよく見られるし、自分のやってきた事に対する相応の自信だからそこに自信を持つ事はとても大事だと思います。

 

だけど更にそこからもう一歩。

 

自分本位ではなく「お客さん」に満足していただく研究をしていく事が本当の職人ではないのだろうか。

 

職人という捉え方はひとつにはできないし、きっとどっちが正しいなんてこともないんですけど、この武井さんの考え方には大きく共感させられました。

 

まとめ

そうは言ってもウケを狙った料理には個性がないなんて言われたりして何に重点を置いて創作をしていくのかというのはとても言い切れるのもではありません。

 

だけど相手の笑顔を想像して作られた料理というのは必ずその「想い」が乗るのでそれを第一に技術を磨く事が重要だと思っています。

 

以上、ぼりでした!