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【上級者向】大人数のカラオケで大切なのは歌唱力じゃない、どれだけ居心地がいいかだ。

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ぼり@板前ブロガーです!

この記事にたどり着くまでに初心者向け、中級者向けの記事を作ってきました。

www.ooborisatoru.com 

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上級者向けとしていますが、あくまで歌がうまい人としての記事ではありません。

カラオケという場に対しての意識の高さについてのお話である事を念を押して。

それでは上級編、いきます。

 

盛り上げる曲を歌うリスク

上級者としての自覚を持った方は盛り上げる曲というものを入れるタイミングや、そもそも、そのカラオケに「盛り上がり」は必要であるのかを判断して下さい。

 

盛り上げ曲というのはまさに諸刃の剣です。

 

みんなのマインドをくすぐる事ができればみんながひとつになれます。

逆に雰囲気を読み損じた場合においては最後まで歌い切る事すら地獄のような、曲のテンションに部屋全体がついていけていない耐えきれない空間を生み出します。

 

僕自身今まで何度かその状況を生み出してしまった事があるので失敗例の中から答えを導き出したいと思います。

  • 場を一気に盛り上げようとしてしまった
  • 「こんな歌も歌えますよアピール」に盛り上げ曲を使ってしまった
  • 「鉄板の曲」と決めつけている曲をもっていた

 こんな感じです。今思い出しても目を背けたくなる過去です。

ひとつひとつ自分の傷をえぐりながら説明します。

 

場を一気に盛り上げようとしてしまった


盛り上げの着火剤としていきなりテンションの高い曲をいれてしまったんです。テンションの押し売りです。

当然盛り上がりとは徐々にくるもので一人一人のモチベーションが上がってきたときに

場の空気とともに盛り上がりがでてきます。

カラオケという2人3脚を自分だけ突っ走ったらそりゃ顔面から地面にダイブしますよね。

とても痛々しい「血だらけ」の思い出です。

 

こんな歌も歌えますよアピールに盛り上げ曲を使ってしまった

 カラオケキャパシティの大きさとバリエーションの多彩さを示したいがための選曲。

みんなで楽しもうという気持ちではなく完全なる自己顕示欲のみに支配されて歌ったものでした。

べつにうまかろうが下手だろうがどっちでもいいんです。

でも、だれもあなたのアピールを見たくてそこにいるわけじゃない。

 

それがしたかったらスナックでも行けばいい。

 

鉄板の曲。と決めつけている曲をもっていた

場のメンバーの人物背景や趣味なども考えずに以前に1度大盛り上がりした曲だったのでどこへいっても自分の「この曲」は通じると思ってしまったんです。

 

これまた自分本位な気持ちによる失敗でした。

全てに通じる愚かさには「自分本位だった」事が挙げられます

みんなと楽しみたいと心から思っていればとらない行動ばかりですので。

 

自分本位は滑る

この3つの失敗に共通することはいかに「自分本位」だったかってこと。

みんなで作る場で盛り上げるのがうまいのか、勝手に暴走しているだけなのかは行って帰ってくるほどに差があります。

自分勝手に満足したいのなら「一人カラオケ」にいきましょう。

誰のことも気にせず、好きなだけ歌って好きな時に消すこともできますよ。

 

カラオケの締め方

ぼくはこれがだいぶ重要だと思ってます。引き際を誤るとどれだけ盛り上がった会であったとしても最終的にグダグダになります。

 

寝る人が出だしたりしたらもう目も当てられない状態ですよね。

 

だからこそ最初から2時間制などにしてなんなら歌いたい曲がまだもうちょっとあったのにな‥くらいの状態でパッと切り上げる。

 

この決断を決して先延ばしにしないようにしましょう。

 

自分なりに終わりっぽい雰囲気をだす持ち歌を用意しておくのもいいかもしれません。

 

時間確認を入れてみんなに「あと◯曲分くらいの時間しかないよ」と促してみたりフリータイム制の場合は「あと◯曲歌ったらそろそろ帰ろうか?」などと促してみるのも一つの手でしょう。

 

カラオケにおける気遣いについて

 

最後に、ここまで書いたら何がカラオケに大事なのかはなんとなく伝わっていると思っています。

 

それはみんなで楽しむということ。

 

自分本位に、目立とうとかみんなが知らなくてもいいから自分の好きな曲を歌えばいいという人は僕個人的にはあまり好きではありません。

 

せっかく来たんだから好きな曲を歌えばいいという気持ちもわからなくはないのですが、

みんなで楽しむ場においてひとりよがりに満足したいのであれば「1人カラオケでやってくれ」。

 

さいごに

「お互いに楽しもう!」の気持ちがあれば、それが最大の気遣いになります。

根底の気持ちが整っていればきっとぼくが3記事にまで分けて書いたことも少しくらいは役に立つはずです。

 

全員が浮く事なく楽しいと思えるカラオケの場を作る事に貢献できる、開催できることが、ぼくが思う「カラオケ上級者」です。

 

カラオケ記事3連続、とても楽しかった。お付き合いいただきありがとうございます。

 

以上、ぼりでした!