ぼりログ

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ダメな自分を許す事について

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 新年に入ってさっそく挫折した事がひとつあります。

それは「禁煙」です。

前記事にこんなことまで書いたのにお恥ずかしい。

boriesy.hatenablog.com

 この記事の中では非喫煙者側の意見としてタバコが味覚に与える影響を

つらつらと書き込んでいたのですが、

味覚に影響が大してないから別にいっか!

みたいな打算でたばこを吸った訳ではありません。

もう単純に「禁煙している」とかって定義つけするのが面倒臭くなっちゃって。

吸いたい時に吸えばいいや!って思って今に至りました。

今僕の心の中を割合で表現するなら

敗北感20%

気が楽になった60%

周りの人に呆れられる不安20%

て感じです。

禁煙する時って結構宣言する人って多いと思うんです。

他も巻き込む事によって後ずさりできない環境を作り出して

自分のケツに火をつける。みたいな。

今その前言撤回をする事に恐怖しているのですが、

そもそも人ってあんまり他人に期待していません。僕がまさにそうだし。

けどとりあえずつつみかくさず自分の失敗を認めた上で公言していきたいと思います。

けど一つ宣言するなら本当にイケナイ事って失敗したことじゃない。

失敗した自分に適当な言い訳をつけて「しょうがない」とかって

納得させることだと思っています。

失敗した事実をありのままに受け入れる事。

認めた上で自己否定に陥るのではなく明るく生きる事が大事なのではないかと。

もう開き直りですよね。

僕は思い切り開き直ってダメな自分を公開します。

あきれられるだろうな〜。けど事実だからしょうがない。

禁煙を失敗するような自分ですが

そんな自分が散々他人からあきれられたりしても

自分自身にはあきれたり、嫌ったりする事なく

ダメだねぇ〜おれ。笑

の感じで自分のことを可愛がりながらも

ダメな自分と向き合っていきたいと思います。

そしてこの気持ちを持っていたら結構人に大して優しくできるなと。

自己否定に陥る人に対して「大丈夫、気楽にいこう」の

一言をかけてあげられる。だって自分自身立派じゃないし。

 

実はつい先日この事に気づかされる事件がありました。

僕は立派であらなければいけないと思っていたし、

周りにもできれば立派に成功者になるように押し付ける面がありました。

けどその押し付けに我慢できなくなった友人から

「みんなお前みたいに強気じゃない、みんなそうじゃないとダメなのか?

俺は挫折した友達がいたら1番に頼ってもらえる存在でありたい」

というような事を言われました。

正直はじめは何をいっているのかは理解できていなかったのですが

その友人の周りには本当にいっぱいの笑顔と人が集まります。

その理由がまさにその言葉の中に現れていて、

その友人は「背中を押す」のではなく「受け入れる」ってスタンス。

僕は「逃げるな!」「向き合え!」みたいなスタンス。

僕の考えが間違っていて友人が正しいなんて

そこまで自己否定をするつもりはありませんが

少なくとも双方必要な意見で、どちらかが間違っているわけじゃないな〜って。

僕はどうも考え方が凝り固まる傾向にあるし、性格上頑固です。

そんな僕には押し付けがましさが強いんじゃないかと思うので

彼の「許容できる心」を心底見習うべきだと気づかされました。

周りの人間、そして自分を含めてもっと「ダメなところを認めてあげる心の広さ」

をみんな持つ事ができればもっと他人にやさしく

生きやすい世界になるんじゃないかな〜なんて思いました。

っていうことで開き直ってタバコを吸おう!!笑

以上、ダメな面をさらけだした記事でした。