ぼりログ

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お金持ちになるという事について考えてみた

言及

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昔、漠然と「将来お金持ちになれたらいいなぁ」と思っていました。

けど大人になるにつれて色々現実が見えて来る。

普通に働いていたら年収はどれくらいが限界なのか。

何の基準をもって「お金持ち」なのか。

ただ僕にはあまり物欲がないし、特に立派な家に住みたいとかもない。

だから、僕の家庭の生い立ちから言えるのだがとてもじゃないけれど「裕福」という

育ちではなかったので「お金に苦労したくはない」という方が近いかもしれない。

そこもふまえた上で僕なりのお金についての意識を3つに分けてまとめます。

 

目標は年収800万

夢を語るにはあまり規模の大きい感じではないかもしれないけど

僕の中でのお金に困らない基準は、

何かがしたいと思った時に「お金がないからやめておこう」

といって行動をお金に左右されない事です。

あとはどちらかというと「時間」がほしい。

これについてはメンタリストのDaiGoさん(僕の中で絶対的信用)がおっしゃっていたのですが

日本の環境でいうと年収800万円を超えてくると生活の満足度は

変わらなくなるという事だった。

もう少しくわしく調べてみたところこんなデータも見つけました。

年収と幸福度

プリンストン大の研究チームによると

・収入が増えるにつれて生活の満足度は向上

・ただし7万5千ドルでほぼ頭打ちとなる。

あくまでアメリカの調査結果の為、日本に置き換えてみましょう。

アメリカの平均世帯年収は調査当時で7万1500ドルであり、頭打ちとなる年収は少し上の年収である。

日本の平均世帯年収(児童のいる世帯)は697万円であることから750万~800万の年収であるといえるでしょう。

現状でも僕は満足はお金じゃ買えないよ。と思っているのですが、

今の僕が言っても所詮は負け惜しみになってしまいます。

お金に困らない状態になってから改めて「人生金じゃない」と口にできるだけの

気持ちの余裕さえあれば僕にとって満足です。

賞賛としてのお金を頂いて成功したい

「僕自身としては1発宝くじを当てて働かずに楽をしたい」

みたいな考え方は一切ありません。

いきなり大金を与えられても自分の価値観みたいなものがついてこなくて

ちゃんとした使い方みたいなものができないと思っています。

食事に行くお店を選ぶにしてもそうなのですが、

高級店とよばれるお店にはそれにふさわしいマナーが多かれ少なかれ存在します。

そういったマナーは順序を経て学んでいくものだと思うし

例えば今の僕が大金を得ていきなり高級フレンチに行ったとしても

場違い感を必ず感じる事でしょう。

悲しい表現に聞こえますが身分相応にはなれていないという事です。

お金持ちになるにはそれなりの段階と準備が必要だと思うので、

自分の仕事が認められてその賞賛として頂くお金が徐々に増えていくのが

僕の理想です。お金はあとからついてくるような状態です。

そうやって頂いたお金で自分にご褒美として美味しいものを食べたり

誰か大切な人に還元する事で幸せを実感できるので。

はあちゅうさんのお正月の記事です。

もはや共感点しかない!好きな仕事をして認められて

拍手を頂いた数が収入になる。

note.mu

無駄遣いをしない

一転、稼ぐ事からはずれてみようと思います。

ケチくさい表現に聞こえるかもしれません。

だけどお金を増やす事も十分大事なのですが無駄に減らさない事も同じくらい大事だと思っています。必要以上に身の回りをブランドものでかためたいというような欲はないし

僕は乗り物が好きなのですが、ベンツやハマーに乗りたい!とかって訳ではなく

綺麗なダットサントラックがあればもう最高です。

僕の中の無駄遣いとは必要のないものに使うお金の事です。

まとめ

まとめていて感じましたが僕はお金持ちになりたいというよりは

自分の好きな仕事で認められた上でお金に困らない生活ができれば

幸せを感じる事ができそうです。

最近ミニマリストが流行りだけどそれにも少し近いかもしれない。

お金持ちになる事が目標ではなく、まずは成果をあげること。

目標を吐き違えずにこれからも頑張るぞー!な日曜の昼でした。