ぼりログ

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続・できる人の5つの法則

仕事術

前記事にて捨てる事の大切さについて書きました。

 

boriesy.hatenablog.com

僕が思う仕事ができる人達は仕事を溜めません。そして時間の使い方がうまいです。

今回は僕が思う「できる人」達に共通する手法、思考について書き起こします。

 仕事を溜めない

仕事は「できる人」に集まります。

この人にお願いすれば大丈夫という信用から依頼されるから当然といえば当然ですが。

そういった人に何か選択が迫られた場合、必ず何かの「決定」で返事がきます。

「手が空いたら」とか「後で」など後回しにすると結局何も進まないことを理解しているからです。

忙しいを言い訳にする人は暇になったらなったで何もしない人が多い。

自分のキャパを理解している

要領のいい人にも限界があります。

ここを理解できずに自分で全て背負い込んでしまう人は結局1つ1つの仕事が雑になったりします。

自分が万能でない事を理解する事も有能な人の特徴です。

お願いする事、任せる事がうまい

自分が万能でない事を理解できている人は得意分野に集中しますし、得意ではない事はその分野において自分より優れた人を選出して丸投げにします。信用できる人、優れた人を見つけ出して仕事の幅を広げる事ができる事も「できる人」の条件です。有能な人には自然と有能な部下が集います。

自分が上に立った時、とりまく人たちが有能だと感じたときは自分自身が有能になれたのだと理解してもよいのかもしれません。

すぐに書き留める

多忙な人は様々な仕事が舞い込みます。
一つ一つタスク処理をする為にまず課題や重要なことをスマホなり手帳なりにすぐに書き出して頭を整理します。また覚えておくというムダな体力を使わない事で今すべき事に集中して、1つの作業が終わるたびに頭を切り替えて今すべき事に全力で望んでいます。
色々な事を同時進行する力も勿論大切ですがそれ以上に切り替えと集中ができる人の方が優れた結果を出しているように思います。

残業をよしとしない

長時間働く事で仕事のクオリティーは明らかに落ちます。その事を理解している人はムダに仕事を長引かせません。更に適度に休憩を入れてリフレッシュもしています。
〇〇時間も残業した!なんて事に満足感を得ているような人に優れた仕事力を持っている人を見た事はありません。

まとめ

改めて書き出してみて僕なりに仕事ができる人に感じている事は
自分の特徴を理解して最大限に活かす環境を作り出している事のように思います。
最近、友人の紹介でストレングスファインダーという本を読みました。
自分の強みを活かす事の大切さと、30分ほどの診断を行うことで自分の強みを教えてくれる本です。
客観的かつ無駄な表現を省いて分析をしてくれるし、人から見られた一部分だけで評価したり私情を挟んだ答えを出してこないので素直に受け取ることができます。
改めて自分の特徴を理解する事ができました。
ストレングスファインダーについてはまた別記事で触れます思いますが
自分自身の特徴を活かし、自分の能力を最大限に活かしていきたいものです。