ぼりログ

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まだ「ブサイク」って言い訳に消耗してるの?

ぼりです!

 

イケハヤさんのフレーズ、がっつりお借りします!

 

僕は当ブログの中で自分の社会的なルックスのランクを「中の下」ランクと称しているのですが、よくよく考えてみたところそれって「ブサイク」に他ならない事に気づいたので

まわりくどいいい方はやめて今後「ブス」か「ブサイク」で自分を表現します。

 

安心してください。正気です。

産んでくれた母にも感謝しています。

 

それもふまえて、先日こんな記事をかきました。

 

boriesy.hatenablog.com

 

この記事では

「10年間ブスなりに努力した結果、モテないけど自信はつきました」

って事を書き綴りました。

 

同じブサイクの部類に所属している人がコンプレックスに心を折られて臆病になって

いるのをよく見かけます。

 

そういう人に限って「ぼりはいいね」みたいに言われる事が多いので

一言物申したい、そして1人でも多く奮い立ってほしいと思ったので

イケハヤさん独特の「いい意味」で煽り立てるフレーズでぶつけようと思います。

 

まだ「ブサイク」って言い訳に消耗してるの?

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 ブサイクが今すぐコンプレックスに立ち向かうべき理由

まず根本としてコンプレックスを抱えているという事は理想の姿があるからこそ生まれるものです。

 

つまり、口にはしなくても潜在的に「もっとイケてたい」と思っているはず。

 

その気持ちを押さえ込んで「でも僕はどうせ…」というのがコンプレックスとなります。

 

でも考えてみてください。

「イケてる」自分になりたいのなら、増してやそれが数多のイケメンに匹敵したいのであれば、スタートラインが低い分、イケメンの倍以上の努力しないといけません。

 

僕の心に今も刺さり続けている言葉を引用させて頂きます。 

 

はあちゅうさんの著書「半径5メートルの野望」より抜粋

実は自信がないことは悩みでもなんでもありません。あえて言うなら、それは「事実」ではあるかもしれないけれど、悩む必要なんてないのです。悩んだってどうしようもないことですから

中略

自信がないことを言い訳にしているうちは、自分のことが嫌いになってますます自信がなくなるだけ。それはたんなる「甘え」だと思います。とにかくなんにだって、まず飛び込んでみることが大事なのではないでしょうか。
「自信がないなら、自信をつけるために頑張る」しかありません。

中略

もし、世の中で言われている「自信がない」を言い換える言葉を探すとしたら、「批判が怖い」ではないでしょうか。でも、批判があるかどうかは、やってみないとわからないですし、批判があったところで、批判があることを予想していたのなら、すべて「想定内」です。だから、必要以上に恐れる必要なんてありません

 はあちゅうさんをご存知の方は知っていると思いますが彼女は完全に美人の部類に入るにも関わらず、昔はブログのプロ画に自分の写真を載せただけで叩かれまくって

「ブス」で検索したら自分の顔写真が出てくるというショッキングな事まであったそうです。

今回ははあちゅうさんの紹介記事ではないので、はあちゅうさんの話はここまで。

 

この文章からも伝えたい事は「事実は事実として変わらないのだからそれでも求める先があるのであれば人の倍努力が必要だ」という事。

 

自分なんて…と腐ってイジけているうちにどんどん自分の限られた時間は失われていきます。

もし今現在、そんな気持ちでいるのであれば

「今のこのタイミング」で自分の意識を変えてみてはいかがでしょうか?

 

ブサイクの最短ルート覚醒法

僕は高校卒業後10年の時間をかけて自分を改革しながら

自信をつけるという作業を繰り返してきました。

その実体験の中でいい思い出ではあるものの無駄な時間を過ごした事もあったと

反省する点もあります。

そんな僕が自信のないブサイクが自信を持つまでの過程を

最短ルートで示します。

  1. 自分がブサイクであると自覚する(弱点の自覚)
  2. 弱点をある程度でいいから強化する(短所とうまく付き合う)
  3. コンプレックスをネタ(武器)に変換する(短所を長所にする方法を考える)
  4. 自分の得意分野を強化する(オンリーワンのステージを作る)

 

こんな感じです。

ちなみに僕はこれからも進化は続けるつもりである上で現在このジャンルを打ち立てました。

 

boriesy.hatenablog.com

順を追って説明します。

 

1 弱点の自覚

もちろん最初に必要な事です。

僕はチビでデブで天パ(天然パーマ)です。もう最悪ですね。

「俺はぽっちゃり系だ!」とかって言い張ってましたが自分に嘘をついているのが見え見えだったので苦しかったですがしっかりと認めました。

 

2 短所とうまく付き合う

僕が行ったのはチビはもはやどうしようもないのでダイエット。

デブというだけでどんなにオシャレな服屋さんにお金を握りしめていっても

全くの無意味なので必須項目でした。

なんとか半年かけてMサイズの服を無理なく着られるところまでたどり着く。

髪型については先輩の美容師さんに恥を忍んで自分に似合いそうな髪型を提案してもらって徹底的に試しました。

 

3 短所を長所にする方法を考える

ここにたどり着くまでかなり時間を無駄にしました。

僕の憧れが「イケメン」だったのでどうしてもその幻想を捨てきれずにちょっとクールぶってみたり口数を減らしてみる事に挑戦したのですが、まあ大失敗でした。

無口なチビデブなど世間は相手にしてくれません。世間は正直です。

ところがどっこい、ちょっと自虐ネタを放り込む事をやってみるとなんともすんなり

受け入れてくれるではないか。

それから僕は小柄でポッチャリのドラえもん型のフォルムを逆手にとって武器とし、

「笑い」を取りに行く事になります。

 

4 オンリーワンのステージを作る

これは現在進行形で研究中です。

コンプレックスであった面白い体型でもいいし、しゃべりを強化するのもいいでしょう。

僕は板前なので料理の事については周りの人間には負けません。

それはプロとして当然。でもそれだけじゃやっぱり弱い。

強みはいくらあっても不便はないのでこれからも武器を増やして

自分がオンリーワンになれる領域を増やし続ける事は確実に自信につながります。

 

補足

ここまで書き記したのが僕なりの自信のつけ方です。

もちろん自分の性格にあった方法でコンプレックスの解消法を考えればいいと思いますが、大事なのはとにかく行動です。

悩んでいるフリをして何もしないで同じ場所をグルグルまわっていても

現状は何も変わりません。

どんな方向でもいいので1歩1歩前進しましょう。

間違えたと思ったら帰って来ればいいんです。

 

いい意味で言いますが、別に誰もあなたの事を過剰に気にしていません。

人間みんな自分に害がなければ割とすぐ忘れるので失敗を恐れずに

どんどん行動しましょう。

 

ブサイクに訪れるチャンス

これもしっかりとした実体験です。

僕は本当に悲しきかな周りの友人が見事にイケメンでした。

 

20代前半、みんながコンパに明け暮れる時代は僕にとってまさに不毛の黒歴史です。

 

そんな僕はマイペースに自分磨きに精を出していたのですが

ある時期から少し、たまに、同じ席にイケメンがいるのにモテるようになりました。

 

僕自身、何か特別なきっかけがなかった為に当初困惑したのですが

理由はだんだんとはっきりしてきました。

 

イケメンが努力を怠っていたからです。

 

20代半ばまで来ると女性側もいい加減、イケメンだけがウリだと飽きてくるのかもしれませんね。

 

最初に努力せずともモテてしまったイケメンは例えるならスター状態のマリオ。

触れるものすべてを吹き飛ばす勢いを持っているので努力なんて必要ないが為に

あぐらをかいてしまうという危険が生じます。

 

これは昔話のうさぎとカメ状態です。

僕の記憶では24歳位からその時期は訪れ始めました。

ちょっと遊ぶことに慣れて落ち着きが見られてくる本当にリアルな年齢です。

 

*ただし、中にはウサギのくせに全力疾走で駆け上がるツワモノもいるので注意してください。

 

まとめ

僕が伝えたいのはブサイクはイケメンになれるって非現実的なことではありません。

何もせずに腐っていても現状は好転しないということです。

自分のスタート地点がだいぶ出遅れていることもあるでしょう。

でもそれってお金持ちの家に生まれるとかと一緒で

何を言っても何も変わらない事実なんです。

 

そんなことにひねくれている暇があるならコンビニでファッション誌の一つでも買うか

実践での経験値を積む為に今は便利な時代なんだから「相席居酒屋」にでも行けばいい。

 

結果が伴うかどうかなんてわからないけど

少なくとも行動せずにスネているブサイクは心までブサイクです

ブサイク界のカリスマであるノンスタ井上さんを見習いましょう。

 

とりあえず劇的に痛い自分の20歳の頃の写真を発掘したので載せておきます。

勘違いに気づくまでに1年以上を要しました。

誰かの励みになれば幸いです。

 

*井上さんを神と崇めていた時代の僕(今見返しても消えたくなる)

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以上、ぼりでした!