ぼりログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

【居酒屋、バー】最高に贅沢な時間、ひとり飲み。2つに分かれるパターンと楽しみ方の違い

紹介

f:id:boriesy:20160324004842p:plainぼりです!

 

近年流行りのひとり飲みですが「挑戦してみたいとは思っているのんだけど…」って人って多くいると思ったのでひとり飲み歴が10年近くなる僕なりの見解で初挑戦までの道のりから通な楽しみ方をするまでのマニュアルを作りました!

  2つに分かれるひとり飲みのタイプ

まず最初に、人によって「ひとり飲み」のタイプが違います。

 

  • 新しい発見を求めていたり、いろんな人とすぐに仲良くなれるタイプで、店主や隣の席のお客さんとの会話を楽しみたい「ワイワイ系」
  •  みんなと飲む時間とは別に、ひとりでゆっくりした時間を過ごしたい「しっぽり系」

 

ちなみにぼくはひとりで飲む時は考え事をしたりして自分の時間を大切にしたい時なので「しっぽり系」にあてはまります。

 

ひとり飲みのメリット・デメリット

ぼく自身、友人との「飲み会」のような場面が大好きなのですが、ひとり飲みは全く違った楽しみ方ができるので僕は両方大好きです。その中でも感じるメリット・デメリットを記しておきます。

メリット

  • 自分の好きなものだけ好きなタイミングで一品一品注文できる
  • 飲むペースを気にしなくていい
  • 時間を気にせず好きなタイミングで切り上げられる
  • キャパの小さいお店であってもすんなり入る事ができる
  • カウンターのお店であれば調理風景などもみる事ができるので料理ができあがるまでのプロセスを楽しむ事ができる

全てに共通して言える事が「自分の好き勝手にできる」という事です。

 

付き合いの飲み会に疲れている方は「ひとり飲み」に挑戦してみる事で新たな「飲み」の楽しさを発見できるかもしれません。

 

また調理段階の食材を見て出でくる料理を待つという事自体が待つ楽しみにつながるので料理をより一層楽しむ事ができるのもとても大きなメリットと言えるでしょう。

 

もちろんデメリットも幾つか存在します。

デメリット

  • 多くの種類を注文できない
  • 「割り勘」よりは若干お会計が高くなりがち
  • 普段の生活を知っている人が同席している訳ではないのでよっぽど常連となったお店を作らない限り「身の上話」を深く理解してもらう事はあまりできない。
  • 急に寂しくなる事がある笑

大人数での飲み会であればあまりメニュー選びは気にしないと思うのですが、ひとり飲みの場合は全てが自己責任なので、ボリュームが多いお店とかだと1品だけでも結構お腹が膨れる事があります。

 

メニュー選びはシビアに行いましょう笑

 

また「寂しさ」を埋めたくて「ひとり飲み」に行くと、そもそも自分の現状の説明なんかから店員さんに喋らなくてはいけない上に、あまり伝わる事はないのでそういう気分の時はかえって「ひとり飲み」は向いていないかもしれません。

 

ひとり飲みは全く怖がらなくていい

「ひとり飲み」に挑戦できない人の多くが、周りからの目を気にしている人が多いです。

 

店員やまわりの客から「あの人、一緒に飲みにいく人いないんだ…」って思われるのが嫌で挑戦ができない。

 

ぼくも昔そうだったのですが、いい意味としてハッキリ言っておきます。

 

誰もあなたの事は気にしていません。

 

ぼくは普段、店員側として飲食店に立っているのですがひとりで来店されるお客さんは単に「1名様のお席」でしかない。

 

まわりのお客さんからしたら正直、空気と同じ程度にしか捉えていないといっても過言ではありませんのでまわりの目が気になってなんとなくお店に入るのをためらっているという方はその「自意識過剰」な心はすぐに捨て去って問題ありません。

 

またひとりで入店したからといって店員さんと無理にお喋りをする必要はありません。

 

飲食店はあくまでお客さんが気持ちよくお酒や食事を楽しむ場所ですので自分がリラックスしていればいいのです。

 

ひとり飲みの前段階としてまずはカフェに行こう

f:id:boriesy:20160808191019j:plain

それでもなんとなく緊張してしまうという方にはまずは「ひとりカフェ」をおすすめします。

 

普段ひとりでカフェに行く方ならわかると思いますが、皆さん本当に周りの目などは全く気にしていません。(迷惑をかけるとかの話は別として)

 

ひとり飲みは完全にその延長線上にあるので「ひとりカフェ」ができる人は「ワイワイ系」「しっぽり系」どちらのタイプであっても「ひとり飲み」にもすんなり踏み込めると思います。

 

実際にチャレンジする際の2種類に分けたステップ

「ひとり居酒屋」にもある程度段階があります。

 

いきなり中の見えないようなお店に入るのは誰だって緊張するでしょう。

 

下調べして予約するパターン

f:id:boriesy:20160808191746j:plain

食べログを見て実際のレビューなどを見るのもいいですが食べログはお店側からの情報というのが少なく、あくまで一個人の感想が中心なので僕的にはお店からのオススメを見る事ができるぐるなびがおすすめです。

 またプレミアム会員に登録しておけばぐるなびコンシェルサービス」というものにネット、または電話にて希望に沿ったお店を探してくれるなんてスーパー心強いサービスもあります。

初月無料の月額300円という破格の価格設定で登録できるので一度気軽にお試ししてみてください。

 

飛び込みパターン

f:id:boriesy:20160808191205j:plain

「面倒くさい下調べはすっとばしたい」なんて男気あふれる方には3ステップに分けて挑戦する事をオススメします。

初級ランク 鳥貴族

www.torikizoku.co.jp

数多くの店舗をかまえ、その安さとボリュームから若者の飲み会に人気の「鳥貴族」ですが実はひとり飲み用の半個室のようなカウンター席があるのはご存知でしょうか?

 

店員さんは常に忙しく動いているので会話に困る事もなく、メニューもわかりやすい。

 

呼び出しもインターホンがあるので初めて挑戦するという方にはまさにもってこいのお店です。

 

ちなみに店員さんと向かい合っている席も同じ店内にあったりするので「甲」タイプにあたる人は気軽にその席に座ってたまに店員さんとのおしゃべりを楽しんでみるのもオススメです。

 

中級ランク 個人店の居酒屋、バー

お店に入った時点で何名様ですか?の質問に「1人」と答えられるようになったのであればもうほぼ大丈夫でしょう。是非、個人経営の居酒屋やバーに挑戦してみてください。

 

個人店の店主さんは店を切り盛りをしながらしっかりと客席を見渡しています。

 

お客さんの様子をみて「喋りかけてもいいのか」をしっかり汲み取って接客してくれる方が多いので無理にしゃべる事も気を使って黙り込むこともありません。

自然体のままで席についても大丈夫です。

 

顔馴染みになっていなくても、生ビール以外にグラス単位での注文で焼酎や日本酒ももちろん注文できます。

 

もし自分にとって居心地のいいお店だと思えたのであれば焼酎の「ボトルキープ」などをして常連客となる事でグッとお店との距離感も近くなれる事でしょう。

 

注意点としては「ボトルキープ」にはほとんどのお店に期限が存在します。

一度置いてしまえば行く理由にもなるし、毎回の飲み代の節約にもおおいに役立つシステムですがお店ごとにルールが存在するので確認を怠らないようにしましょう。

 

上級ランク 焼肉屋

ひとりで居酒屋に行く事ができるようになった方には是非オススメしたいのがこのひとり焼肉です。

 

「ワイワイ系」の方であればお肉の部位や焼き方について店員さんに質問してみるのもいいでしょう。結構知らないような事ってたくさんあります。

 

「しっぽり系」タイプの方の楽しみ方としてはメリットにも示したように自分の好きなものを好きなタイミングで食べる事ができる事を最大限に活かせるのが焼肉です。

 

皿ごと肉をぶちこまれるような心配もなければうざったい焼き方の指導をされる事もありません。

 

自分にとってのこだわりがある人にもない人にも、双方にとって「自分勝手な好きな食べ方」を1番実行できるのがひとり焼肉です。

 

まとめ

いろいろと記載しましたが大人数での「飲み会」であっても「ひとり飲み」でもやっぱり帰り際に「来てよかったな」と思えるのが理想だと思います。

 

もし普段、会社の付き合いでばかり「飲み」に行っている方こそ「ひとり飲み」をオススメしたいです。

 

また僕が個人店で働いている時にいたお客様で接待で利用して頂いて、ゲストのお客さんをタクシーまで見送った後にまた店に戻ってきて会社経費のままひとり飲みを楽しむなんて裏技を使う人もいらっしゃいました笑

 

ともあれ、ふだん大人数でしか行かないお店にひとりで伺ってみると知らなかった魅力を発見できたりするので自分の好きな場面に応じて使い分けてみるのもいいのかもしれません。

 

以上、ぼりでした!