ぼりログ

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ぼくがグチを聞いてもらう時にたったひとつだけ気をつけている事

ぼりです!

 

日頃の生活の中で誰でも多かれ少なかれ「グチをこぼしたくなる時」ってあると思います。

 

ぼくだってもちろんそう。やりきれない気持ちになる事もあれば、日常のささいな事を対して深く考えもせず、口から出してしまっている事もあります。

 

聞く立場になることもあれば、聞いてもらう立場になる事もあるグチだからこそ、お互いの事を思うのであれば気をつけなければならない事もあると思う。

 

そんな事を書き起こします。

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グチを吐く事=マイナスパワーのおすそ分けだという事

 

誰かにグチを吐く事で気持ちはすごく楽になるけれど、実際に問題や不満に対して何か「行動」を起こさないと現状は変わらない。

 

そんなの誰だって本心ではわかっているけれどやっぱり口から溢れてしまうものだと思います。グチが出ちゃうのは人間として当然の事だから。

 

でもそれを「人に聞いてもらう」からにはやっぱり相手に対する配慮が必要だと思うんです。

 

もちろん悪気なんてないとはいえ、グチを人にこぼすって事は少なくとも自分のマイナスの気持ちを人に「おすそわけ」する事に他なりません。

 

聞いてくれる人の優しさに対しての感謝

 

グチを聞いてくれる人の存在ってすごくありがたいし、きっと自分に対して優しく接してくれるかけがえのない人。

 

当事者にしかわからないような事を、「うんうん」と聞いてくれる人って本当にありがたい。

 

その「ありがたい」事が当たり前にならないように。

 

聞いてくれる事に対しての感謝を忘れない。そして感謝の気持ちを素直に伝える事はすごく大切な事です。

 

スッキリしたのであれば、できれば最後は「笑い」に変える事

だからこそせめて、全てを吐き出してスッキリできたのであれば、その人の優しさに甘え切らず最後はヘタでもいいから「笑い」に変えて締めくくる。そしてありがとうと伝える。

 

たったこれだけで、相手におすそ分けした自分の暗い気持ちを少しでもやわらげる事ができると思うし、自分の中で「ネタ」にしてしまう事はすごく健康にいい事だから。

 

自分に起きてしまった事はもう事実なので、「過去」は変えられない分「未来」への糧にする事でその過去も活きてくるから、過去を笑い飛ばす力をつけるためにもすごく大切な事。

 

もちろんそんな元気もないようなときに無理に「笑い」に変えようとしても、その無理はきっと伝わってしまう。

 

そんな時は頼り切って元気になった時でいいから、「あの時やばかったね自分」とでも伝えて相手にも安心してもらう。

時間が必要だったとしても、元気になった時にはちゃんと復活の報告をする。

 

そうやって、お互いの気持ちを大切にし合う関係で居続ける事ってすごく大事だ。

 

まとめ

 

グチをこぼす時ってやっぱり暗い気持ちになっていると思う。その暗い気持ちを分かち合ってくれる人には、元気になった分その「元気」もおすそ分けしてあげる事で、相手も自分も改めて前に進む事ができる。

 

優しさに甘えさせてもらったら、できる事であればその場で「笑顔」としてちゃんと恩返しをできる人間でありたい。

 

そして、できれば人を「笑顔」にする存在でありたい。

 

 以上、ぼりでした!