ぼりログ

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アットホームで素敵すぎる「インスパイアードスターバックス」にスタバ好きの方ぜひ!

愛しのスタバ

ぼりです!

 

スタバであってスタバでない?コンセプトストアとはまた違った店舗に行ってきたのですがめちゃくちゃ素敵で感動してしまったので、紹介させて頂きたいと思います!

 

 

Nighborhood(近隣、ご近所)タイプのスターバックス

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 *STAR BUCKS HPより引用

「インスパイアードスターバックス」ってご存知ですか?

画像下部分の説明文にも書いてあるのですが、スターバックスが「Nighborhood(近隣、ご近所)タイプ」として再定義したアットホームなスタバです。

 

メニュー、グッズがそもそも違う

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そもそもなにがほかのスタバと違うのかというと、まずメニューが違います。

完全に普段のスタバと別物と考えて間違いありません。 

 

限定のメニューやアルコールなども置いてあり、カクテルはその場で素敵なものを作ってくれます。

メニューが豊富にあるので、気になる方は食べログなどを参考にしてみてください。

 あと、ミーハーなぼくにはたまらない、「限定」のマグやスタバカードなんかもあります。

 

やばい。ほしい。(とにかく「限定」に弱い)

 

今回ぼくが頼んだのはベーシックな「カフェラテ¥500」です。

当日使っている豆が3種類あってひとつひとつ、丁寧に説明してくれました。

コーヒーは当然ながらおいしいです。しっかりとした豆の味が味わえるカフェラテ。

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で、ぼくはアイスを頼んだのですが、ホットだとこんなシャレたこともしてくれるみたいです。

ぜひまだ見ぬ恋人と来たい。

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また、スタッフさんは私服だし、ペットの同伴もOK。

店全体がアットホームな雰囲気に包まれてます。

 ぼくが行ったときもペット連れのお客さんが何組かいらっしゃいました。

 

ぜひまだ見ぬ恋人とパグを連れて日曜日の15時頃来たい。 

 

駅からちょっと離れた住宅街にあるから落ち着いてる

ぼくが今回訪れたのは下北沢5丁目店。Nighborhood(ご近所、近隣)という名の通り、ちょっと賑やかなところからは離れた住宅街にあります。

tabelog.com

井の頭線下北沢駅の南口を出て、マクドナルド横の商店街をまっすぐ歩くこと約8分ほど。

 

住宅街の雰囲気が見え始めた頃に出てくるドラッグストアの「Tomo's」の横にあります。

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入り口からめっちゃオシャレ。木の取っ手の質感の優しさ半端ない。

 

周辺にあるものはドラッグストアや個人の飲食店ばかりで、かなり静かです。裏口のテラス席は遊歩道のようになっていて、都会の喧騒とは懸け離れた空間です。

 

席間がゆったりしてる

f:id:boriesy:20160828162235j:plain駅前や市街地にあるスタバとお店の作りとしてどんなところが違うのかって、とにかく席間がゆったりしてます。

 

ぼく、昔から顔に似合わずスタバ大好きなんです。

その中で書いた記事にこんなのがあります。

www.ooborisatoru.com

*記事中より引用

実際に昔からある店舗やコンセプトストアなどに行くととてもこだわられていて、隣の席の人を気にする必要もないのでとてもゆったり過ごす事ができるのですが居抜きで作られた店舗や駅前の店舗はとにかく狭い。 

席の間を通り抜ける時も他のお客さんのコーヒーにカバンがぶつかりそうになったりして、スタバ独特の「ゆったりした雰囲気」が失われているような気がします。

ディスってるように感じるかもしれませんが、スタバが好きでこの記事を書きました。

その上で、駅前店舗とかに行くと、気になるところがいくつかあったんです。

 

 ぼくはスタバに通い始めてから、スタバの考え方にすごく興味を持ち、読み込んだのがこの本です。

 

スターバックスの感動サービスの秘密

スターバックスの感動サービスの秘密

 

 この本にはスタバが大切にしている考え方を説明しています。

少しばかり引用させていただきます。

サードプレイス:家庭、そして学校・職場に次ぐ、第三の憩いの場という意味なのだそうです。

ピープルビジネス:スターバックスに関わるすべての人たちの心を豊かで活力あるものにする

スターバックスエクスペリエンス:来店したお客様に美味しいコーヒーを提供し、楽しみながらくつろいでいただくという体験を指しています。  そしてこのお客様に提供するスターバックス体験を通して、スターバックスのスタッフであるパートナーはどのようにすれば、その体験がお客様にとってかけがえのないホスピタリティとなるのかを個人、個人で学んでいくのです。  お客様にこうした体験を提供するには、「こんな時はこうすればいい」という画一的なマニュアル的な応対では表現できません。ホスピタリティにあふれたサービスを提供するには、個人裁量で対応するしかないのです。

 *スターバックスの感動サービスの秘密より一部抜粋

 この3つの接客に関する考え方がほんとに好きで、ぼくはさらに通うようなったんです。

 

で、このNighborhood店舗はかなりこのイメージに近いなって感じたんです。

 

利益率や回転率を度外視したようなゆったりとした空間と場所作り、これをここまで拡大したスターバックスが駅ナカや繁華街で実現するのは難しいのかもしれません。

 

さらにゆったりしたスタバを味わいたいならNighborhoodはまじでオススメ

https://www.instagram.com/p/BJo7P7HD7NL/

ずっと行きたかったところにようやく来れたので自慢させてください。いつものスタバよりかなりアットホーム感あります。犬もいました。素敵すぎる。#インスパイアードバイスターバックス #neighborhoodandcoffee #下北沢 #スタバ

その上で感じたのが、自販機の120円のコーヒーを買うより400円のスタバの「コーヒー」と「空間」にお金を払いたい。その上で「時間」もかけられるのならNighborhood店舗で「コーヒー」と「空間」と「ゆったりした時間」に600円を払いたいということ。

 

味はもちろんのことですが、スタバの居心地の良さが好きだというひとにNighborhood店舗はまじでめちゃくちゃオススメです!

 

どの店舗も、目的地の途中にあるスタバというよりはNighborhood店舗を目的に行くようなところにありますが、その分間違いなく満足して帰ることができます!

 

全8店舗、東京以外にも、横浜、神戸にも1店舗ずつ展開しています。

詳細はこちらのスターパックスHPにて。

www.starbucks.co.jp

 

以上、ぼりでした!