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調理師学校に250万円かけて後悔した5つの理由

寄稿

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はじめまして。

ゆい嬢の生死をかけた戦いというブログを書いている元風俗嬢現役ナースのYUI(@yuui_xoxo)です。

 

わたしはカフェ経営をしたくて風俗で資金作りをしていました。

貯めたお金を元に授業料だけで250万かけて2年調理師学校に通ったんです。

通学にかかる費用は、月に駐車場代とガゾリン代で5万ほどかかっていたので余裕で300万くらいはかかってとった資格。

 

今は活かしきれていません。

 

調理師学校に行けば料理もお菓子作りもできるようになると思ってた。

学校の案内にはカフェフードコースというものがあり、Wライセンスが取れて、一流のシェフに教えてもらえると。

 

卒業生の声を見ているとあたかも学校を出ればカフェの経営ができるようになりそうな雰囲気さえ感じました。

しかし卒業した私からすると期待はずれだったなというのが正直な感想です。

 

 

調理師学校に行って後悔したこと

学校を卒業しただけでは思ったほど技術が身につかない

期待を胸に学生生活をスタートさせた私。「あれ?」と思ったのは半年ほど過ぎた頃。

 

学科は確かにそうなんだーって思うこともあったんだけど、それまで料理が好きである程度家でお菓子も料理も作っていた私には物足りない授業の内容でした。

 

積もりに積もった不満が爆発し、校長先生に抗議文を送りつけ、「この授業料でこの授業は不満、こうしてほしい」と話し合いをしたことがあります。

 

自分がやりたいことだったので、苦手な勉強も家でもしっかりして、テストではほぼ100点。技術も苦手なところは放課後先生に見てもらって、教えてもらえることはすべて自分のものにしてやろう精神で頑張りました。

 

卒業した今、私が何かすごい技術を持っているのか?

 

残念なことに家庭料理に毛が生えた程度のものしか残ってません。

 

資格を取らなくても飲食店で働いて技術をつけることができる 

飲食店で資格がなくても働けることは知っていましたが、それをしなかった理由は学校に期待しすぎていたからかもしれません。

今飲食店で働きたいと思っている人には、そのまま飲食店で働いてみることをお勧めします。

 

資格なんて本当に必要になったら取ればいいです。

そんなことよりも飲食店で働いてしまった方が技術がつくし、働ける体力と精神力がそもそもあるのかを見極めた方がいいです。

 

卒業して飲食店に就職できても続けられる人が少ない

私の行っていたカフェフード科では、30人ほどのクラスだったのですが、ほとんどが飲食に就職が決まって卒業したにもかかわらず、1年飲食で働くことができた子がほぼいませんでした。

 

思ったよりも長時間労働だったり、賃金も拘束時間が長く、体力的にもきついのにボーナスがほぼ出なかったり、正社員になかなかしてもらえなかったり、給料は安いし、

休日に練習のために出勤することもあります。

 

どんなに好きな業界でも女性は結婚や子育てで続けることができなくなる人が多い

せっかく飲食で働くことができても、結婚や子育てによって仕事を変えるしかない女性もいます。

パートならできるかもしれませんが、正社員は長時間労働させられることがあって家庭の理解がないと厳しいと思います。

 

 

逆に考えると、パートナーが飲食で働いていて、契約社員、給料も安くて、労働時間も長い修行中の人だと、結婚も少し考えてしまうかもしれないですね

 

高卒専門の子は再就職で飲食以外働き口がなかなか見つからない

高校卒業して、調理師や製菓衛生師の資格を取って就職したけど、過酷労働で精神的にも身体的にも疲れ果てて飲食業を辞めてしまった。

 

次の就職は飲食業はやだなって考えて職を探してみても、なかなか田舎では再就職が厳しいです

 

資格がなくて働けるところで正社員の募集は探すのに一苦労です。

うちの周りは工場が多い地域なのですが、大手は中途採用は契約社員からで正社員になれる保証はありません。

 

夢があるなら

この記事にたどり着いた人はきっと飲食業界で働きたいという夢があるけど学校に行くべきか悩んでいる人だと思います。

 

調理師学校に行こうとしている時間を初めから自分がどうしても働きたい現場で働いてみると近道です。

 

私もどうしても働きたい有名カフェでアルバイトしながら学校に通っていたんですが、憧れの場所でのバイトはすごく勉強になることだらけでした。

 

自分の働きたいお店がまだないなら、学校に行きながら探すのもあり。

 

自分と同じような夢を持った人がいるはずだから、一緒にいろんなお店を回るのも楽しいし、先生もお店を紹介してくれます。

 

問題はその後。夢を諦めるのも、叶えるのも自分ということ。

私は諦めなければどんな道を通っても最後は必ず叶えられるって思ってます

  

今夜もカチンコチンパーリナイ!!!

 

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