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自己実現型クラウドファンディング成功の為に徹底した4つのこと

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こんにちは、三十路の独身無職です。

 

まちがえました、ぼりです。

 

最近、恐れ多くも、クラウドファンディングについて色々とお問い合わせを頂くようになりました。 

このプロジェクトがきっかけです。

www.ooborisatoru.com

開始から3時間半で目標金額達成、現金を含めた最終的な支援が目標金額の`400%を越えたって、ぼく自身の想像も大きく越えてきた結果を見て、「どんな戦略があったの?」みたいなことを結構色んな方に聞かれるようになりました。

 

正直、基本的には「細かい戦略」というよりは、熱意です。

 

こう言ってしまうとなんだか頭悪そうですが、その中でも大切に考えていた「スタンス」はありました。

 

そして、そのスタンスの中から、「あ、じゃあこれを試してみよう!」って細かい行動を起こしたのは事実なので、ぼくが今回のプロジェクトにおいて大切にしていた「スタンス」を、今後クラウドファンディングに挑戦される方に向けて書き起こします。

 

まずはぼくの中でのクラウドファンディングの種類分けからお伝えします。

 

 

クラウドファンディングに挑戦する3つの型

全てのプロジェクトがどれかに当てはまるとは思っていませんが、ざっっっっくり分けて、この3つに分かれると思っています

  • 新製品のローンチ
  • ソーシャルグッド
  • 自己実現

ぼくの中でのイメージの話なので、それぞれについてのぼくの捉え方を書きます。

新製品のローンチ

「新型イヤフォンの開発資金を集めたい」とかって、その製品をそのままリターンでお返ししたりして、開発者の方がどれだけ需要があるのかを探ったりする為にプロジェクトを起こしたりします。

製品自体に魅力がある必要が大きいです。

 

ソーシャルグッド

地方創生など、社会的意義のあるプロジェクト。

 

自己実現

自分の叶えたい夢に対して挑戦する形。

熱意で伝えていくようなもの。

リターンに関しても「感謝のお手紙」とかって、実利的なものではなく「応援」に近いようなイメージです。

ぼくは明らかに自己実現型でした。

 

自己実現型クラウドファンディング挑戦において大切にした4つのこと

今回書き起こしたこの記事も、自己実現をしたい人に向けて書いています。

ぼくが大切にしていた項目は4つ。

  • 全てを自分で済ませようと思わない
  • 誰が見ても一言で表せるプロジェクトなのか
  • とうとう情報解禁!には何の意味もない
  • ブレない「軸」はあるのか

 

ひとつずつ、順を追って書いていきます。

 

全てを自分(身内)で済ませようと思わない

まずそもそも、クラウドファンディングに挑戦する時点で「皆様からの支援をお願いする」という行為なので、プロジェクト構想段階から、できるだけ色んな人にフィードバックをお願いすることが大切だと思っています。

知人でも先輩でもかまいません。クラウドファンディングというサービスを知っている方に実際に頼ってみてください。

  • こんなプロジェクトを行いたいと思ってると話す(言葉にして目の前の一人に説明できるのかどうか)
  • もしこの内容だったら支援したいと思う?
  • 何が言いたいのか伝わった?

この時点で、 協力してくださる方は、少なくともあなたのプロジェクトに対して、なんらかの興味や想いを頂いてくださっている方だと思います。

ならば、目の前にいるその一人が「こいつ(このプロジェクト)になら支援してもいい」と思えるプロジェクトを作ることは、大切な視点になります。

 

誰が見ても一言で表せるプロジェクトなのか

自己実現型のプロジェクトを行うからには熱い想いがあるのだと思います。

 

だからこそ、その熱量を少しでも全力で伝える為、自分のイメージと受け手のイメージに誤差がないようにしなくてはいけません。

 

本人は「この機会を通して多くの人に〇〇を知ってもらいたい」と思っているのに、受け手に「今後の活動費用がほしいのか」なんて捉えられたら、プロジェクトに込めているメッセージ自体がぜんぜん伝わりません。

 

だからこそ、先ほど挙げた「自分でやらなくちゃいけない」を捨ててどんどん色んな方からフィードバックを頂いて、多くの方が目にしても、同じイメージを持って頂く必要があります

 

とうとう情報解禁!には何の意味もない

よく、「今後、大きなプロジェクトをスタートさせます!」と宣言して、いきなりプロジェクトを開始させたりする人がいますが、すごく勿体無いなって思います。

 

情報を隠しておく必要が全くないから。

 

むしろ、一人でも多くの方に知って頂かなきゃいけないし、これから自己実現をしようとしているようなマイナーな人が「隠し事」をしたって何のメリットもありません。

 

恐れず、恥ずかしがらずにどんどん自分の想いを発信して、一人でも多くの方に、自分の活動、想い、成し遂げたいことが届くようすることはめちゃくちゃ大切です。

 

だったら、そのプロジェクトを打ち出すために、どんな過程を踏んできたのか。

それも、支援を考えてくださる方にとっての大きな判断材料です。

 

クラウドファンディングの素晴らしいところは、ネットを介して多くの方に対して声をあげられるということ。

 

でも、直接会って熱意を伝えたり、SNSで自分の想いを発信したりして、自分がどういった想いを抱えているのかを知って頂くことは、やっぱりすごく大切なので、日頃から自己開示をすることには大きな大きな意味があります。

 

ブレない「軸」はあるのか

最後の項目ですが、「クラウドファンディングの先に何を実現したいのか」が一番大切なことだと思っています。

 

クラウドファンディングの活動自体は「資金集め」です。

目標を達成することが第一の目標であることは変わりはありません。

 

しかし、資金を集めた先に何を実現したいのか。ぼくは本当に大切なのはここだと思っています。

 

そして、支援をしてくださる方はクラウドファンディングをきっかけに関わりを持つことができた、大切なつながりです。

 

だからこそ、どんな人に伝えたいのか、支援を考えてくださる方にどんなお礼(リターン)をができるのか。

そう考えると、プロジェクトの軸が定まってきます。

 

クラウドファンディングはあくまで「手段のひとつ」

以前、ブログ記事にも書いたのですが、クラウドファンディングはネット上から色んな人が投げ銭してくれるみたいな夢のようなツールではありません。

 

むしろ、頭を下げたり、お金をくださいと口にしたりする、かなり泥臭いサービスです。 

画面の向こうには必ず血の通った人間がいるし、お金の価値も一緒です。

www.ooborisatoru.com

* 記事中より引用

失敗する多くのプロジェクトに共通するのが、「応援してください!」とかって言葉を濁して、支援者の方から「お金を支払っていただく」ということに向き合っていないという事。

 

例えインターネットを介していようが、やっていることは一個人の方からお金を出して頂くということには変わりはありません。

その「お金を出してください」という、口に出しづらいことをちゃんと伝えられているかどうかが重要な鍵になっている。

 

目の前の一人に「こんなことをしたいからお金を支援してくれないか」と伝えられないのであれば、ネット上でその言葉を発しても、あなたがよっぽどの有名人でない限り、おそらく結果は一緒です。

 

クラウドファンディングは夢のようなツールではありませんが、一個人が声を挙げる方法として、着々と浸透していっています。

今後も色んな方が自分の目標の為にクラウドファンディング挑戦してみてほしいと思っています。

資金調達以外に、大きな大きな経験を生むので。

これは、最初に書いたプロジェクトが終了した後に、ぼくの心の整理として書いた記事です。

クラウドファンディングは本当に大切なことをいくつも教えてくれました。 

www.ooborisatoru.com

 

今後新しい挑戦をはじめる方にとっては、自分の「やりたいこと」が人に受け入れられるのかどうか、自分の力量を試すいい機会になります。

仮に失敗しても、必ず大きな意味を持つので、ぜひぜひ恐れずにチャレンジしていってほしいです。 

 

個人的に相談したい方は今後、お仕事としてお願いします

これまで色んなプロジェクトを起こす方からの相談に乗らせて頂いてきたのですが、ぼく自身が個人事業主として活動している為、どうしても個人の仕事を優先する状態になっていました。

 

相談されるからには全力でお答えしたいと思っているのですが、仕事とそうでないことの優劣を避けるため、今後はお仕事として全力で相談に乗らせていただきます。

 

もし、自己実現型のクラウドファンディングに挑戦しようと思っている方で、方向性や打ち出し方に本気で悩んでいる方は、よろしければ「相談のご依頼」をお願いします。

 

内容といたしましてはこんな感じ。

 

ぼりのオンラインショップBASEにて「クラウドファンディング相談¥5,000」を購入していただきます。

boriesy.thebase.in

事前にプロジェクトページの下書きや、SNSのアカウント、これまでの活動などのありったけの情報をメッセージに送っていただきます。

ビデオ通話にて1h(仮)のヒアリングとアドバイス

通話後スプレッドシートにて要点をまとめて共有

メッセージやりとりによる、アフターフォロー

 

こんな方は気軽にお声掛けください

  • クラウドファンディングに挑戦しようとしている方
  • クラウドファンディング最中の方

なお、先ほども書いた通り、クラウドファンディングの必要がないのではないかと思った場合は他の方法も提案させて頂きますし、その後の活動に関してもできる限りの助言はさせていただきます。

 

その他、クラウドファンディングの相談でなくても今後の活動における相談などの受付に関しましては、「ぼりレンタル¥1,500/1h」にて相談は受付させていただきます。

もし、そもそもクラウドファンディングである必要があるのかどうかなどを誰かに相談したいという方は、こちらからご相談ください。

boriesy.thebase.in

 

もしくは、先日公開されたサービス「VALUE」にてぼりの株を購入頂いた方にもメッセージにて相談を受付させて頂いております。

valu.is

*優待詳細に書いてありますが、7月3日まで1VA以上保有してくださる方に限ります

お仕事として頂く以上、必ずお支払い頂く金額に対しての価値を感じて頂けるように全力で対応させて頂きます。

 

その他、お問い合わせのある方はLINE@に登録して頂けると、直接メッセージのやりとりができますので、こちらもお気軽にどうぞ〜!!

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以上、ぼりでした!